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歯が痛くなった時どうすれば良い?対処法とやってはいけない注意ポイント

歯が急に痛くなるとなかなか仕事などに集中できない、眠れないといったことがあります。
しかし、どうしても出勤しなければならないこともありますし、休日などで歯医者に行けないこともあるでしょう。
そんな時にできる対処法とやってはいけないポイントをご紹介します。

歯が急に痛くなる時はどんな時にある?

歯が急に痛み始めるのは、さまざまな原因で生じます。
よくあるのがむし歯による痛みです。
むし歯は初期のうちは痛みが生じません。
しかし、進行してくるとむし歯で痛みが生じるようになります。
甘いものを食べたり、冷たいものを食べただけで痛みが生じたり、何もしていないのに強い痛みが生じることもあるでしょう。
このほか、食いしばりや歯ぎしりによって痛みが生じることもあります。
また、むし歯治療などで詰め物などをした後なども痛むことがあります。
歯をケガした時も神経まで傷めて痛みが生じることもあります。

歯が痛い時の対処法とは

歯が痛くなった時は、痛み止めの鎮痛剤を飲むと数時間単位で痛みを抑えることができます。
ロキソニンなどの常備薬があれば、歯が痛んだ時に服用することで痛みをかなり抑えられるでしょう。
また、歯が痛い時に特に腫れがある場合は冷やすことで痛みや腫れを鎮めることができます。
アイシングして冷やしてみましょう。
また、歯が痛い時に硬い食べ物を食べるなどすると痛みが増強する可能性もあるので、あまり硬いものを食べないようにしましょう。
一方で、痛みがある時にやってはいけないNG行為はあるのでしょうか。
まずよく言われているのが、入浴やアルコールの摂取などのような血行を良くする行為は厳禁です。
血行を良くすることで痛みが激しくなってくるので、その日は入浴を避けるようにし、アルコールは我慢しましょう。
激しい運動なども血行を良くすることになるので避ける必要があります。
また、痛みは放置しておくとあまりよくありません。
鎮痛剤を服用して一時的に痛みを抑えることができるものの、服用にも6時間ほど開ける必要がありますし、鎮痛剤の効果が切れたらまた痛みが出てきます。
眠れないほどの痛みがある場合は、歯科がやっていない日でも急患でも受け付けてくださるところを探して行くようにしましょう。

まとめ

歯が痛い時にできる対処法とやってはいけないNG行動についてご紹介しました。
鎮痛剤を飲んで痛みを和らげたり、痛む箇所や腫れている箇所を冷やしたりすることで、痛みは一時的におさめることができます。
ただ、あまりに痛みがひどい場合や痛みがどんどん強くなって日常生活に支障があるほどになっている場合は、できるだけ早めに歯科クリニックへかかるようにしましょう。

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